【用語集】1分で分かるCPA(Cost Per Action)とは?

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CPAとは[Cost Per Action]の略であり、コンバージョン1件当たりにかかった広告コストを示す値です。

CPAとは?

CPAとはCost Per Action(コスト・パー・アクション)の略であり、コンバージョン1件当たりにかかった広告コストを示す値です。コンバージョン、つまりそのWEBサイトや広告の最終ゴールがどこに設定するかによって、意味合いや数字は大きく変わってくるため、一概にいくらであれば高い、安いとは言い切れません。

算出方法

以下の方法でCPAを求めることができます。

CPA = (投じた広告コスト)÷(コンバージョン数)

資格取得を目指すスクールを運営していれば資料請求されることがコンバージョンに設定されているかもしれませんし、LP(ランディングページ)で何か商材を売っていたらその購入までがコンバージョンに設定されているでしょう。

その商材のジャンルや値段、資料請求・問い合わせのハードルによってもこのCPAは大きくことなります。

例えば、英会話スクールで10万円の広告費用を投下して10件の資料請求が来たとします。その場合のCPAは1万円ということになります。

この1万円が高いか安いかはその英会話スクールの顧客のLTV(Life Time Value/顧客生涯価値)、つまり顧客1人がその会社にどれだけの利益をもたらすかによっても判断が異なります。

自社の商材の特徴や利益等を踏まえたうえで、CPAの良否を判断していくことが重要となります。