【広告運用編】企業でTikTokを活用した3つの事例をご紹介!

トピカ編集部

PCを操作している男性

Twitterやインスタグラムのように、TikTokでもクリエイティブに優れた広告が日々配信されています。今回は企業が行なった広告を3つご紹介します。

企業の広告を目にするとどうしても“売りたい感”が全面に出てしまうことがあります。

しかし、TikTokの場合、企業の提供するキャラクターや楽曲はユーザーの馴染みがあるものが多いため、動画視聴者が共感しやすく流行りやすい特徴を持っています。

投稿する側の需要も高いため、企業側とユーザー側の需要と供給をマッチさせやすいのです。今回はそんなTikTokの広告運用例をご紹介していきます!

ハッシュタグチャレンジ広告

InstagramやTwitterで投稿やいいねをすると、参加できるプレゼント企画やキャンペーンがあるように、TikTokにも企業が運用する企画がたくさんあります。

プレゼント企画やキャンペーンに参加する方法は、指定したハッシュタグを付けてその企業の商品やキャラクター、楽曲を使用しながら動画を投稿するというものです。

コカ・コーラ「#リボンでありがとうチャレンジ」


出典:Quo mania
これはコカ・コーラ社が新しく出したリボンボトルと一緒に動画を撮影するというもの。

参加者の中から選ばれた人には12月24日のクリスマスイブの日に、1日の通行量が50万人とも言われている渋谷・スクランブル交差点の屋外ビジョンで自分が撮影した動画が放映されるという内容です。

100名様に1,000円分のクオカードが当たるプレゼントキャンペーンも併用し、多くの一般ユーザーを巻き込みました。

赤いコカ・コーラ リボンボトルを片手にTikTok動画を撮影を行うことで、企業側は商品の大きな宣伝になり、TikTokユーザーは流行りに乗ることができます。

みんなのまんなかQoo

トゥワイ
出典:Qoo
Qoo誕生20周年を記念して、スペシャルサポーターとしてアジア人気No.1ガールズグループ「Twice(トゥワイス)」を起用しました。TikTok上でも、Twiceメンバーの動画が公開されたり、オリジナル音源も配信されました。

「#みんなのまん中Qoo」のハッシュタグをつけて、Twiceと一緒にQooダンスを踊るキャンペーンも開催され、優秀動画として選ばれた場合はQooブランドサイトに掲載されるといった内容になっています。

Twiceが歌った音源とキャラクターのQooが一緒に踊るフィルターも作成され、そのフィルターを使うことで、可愛らしさを最大限に引き出すことができます。


最優秀賞(ひなたさん賞)
ユーザー名:美來(Miku)
アカウントID:@2137197435)

青春高校3年C組


出典:公式サイト 青春高校3年C組
テレビ東京で放送されたバラエティ番組『青春高校3年C組』。

このテレビ番組はオーディションを通過した一般の高校生が「漫画やドラマの中でしか見たことのない、誰もがなんとなく想像する『理想のクラス』」を演じることがコンセプトの番組です。

『青春高校3年C組』の公式TikTokアカウントでは、番組に出演する芸人が公式楽曲に合わせて、制服姿からさまざまな姿に変身していく「変身動画」を投稿。

今回の企画では、「#青春高校3年C組」のハッシュタグと一緒に公式のような変身動画を投稿し、選ばれると自分の動画が番組内で放送されるという内容でした。

まとめ

商品から番組のコンセプトを活かしたものまで、TikTokにはさまざまな広告が配信されています。いい意味で型にはまらないクリエイティブが制作できるのもTikTokの魅力のひとつでもあります。

TikTokを利用する際はぜひ広告にも注目してみてくださいね。