漫画メシと料理動画メディアのコラボによって創出できる価値とは?

トピカ編集部

グルメ漫画『侠飯』と男性向け料理動画メディア『GOHAN』のコラボ事例をご紹介します。

グルメ漫画『侠飯-オトコメシ-』× 料理動画メディア『GOHAN』

当メディア(TOPICA LAB.)の運営元である株式会社トピカの取り組み事例を元に動画活用事例をご紹介します。

任侠グルメ漫画『侠飯』とは?

現在、週刊ヤングマガジンで好評連載中の漫画で、福澤徹三氏著の小説が原作となっています。

原作小説、ドラマ、いずれも大ヒットした大人気任侠グルメの決定版。ついに待望のコミック化!!! 就職戦線真っ只中にいる若水良太は、なんの取り柄もないダメダメ大学生。そんな良太は、学校の帰り道に突然ヤクザの抗争に巻き込まれてしまう! 組長の柳刃竜一と子分の火野に助けられるも、柳刃は部屋に居座ってしまう。 そして、わがもの顔でキッチンを占領するのであった。ヤクザが作る料理とは一体‥‥?(内容紹介より引用

講談社様より、「侠飯-オトコメシ-」の第2巻発売を記念し、同じくオトコメシを扱う『GOHAN』とコラボできないか、とご相談いただいたことがきっかけでコラボが実現しました。

料理動画メディア『GOHAN』とは?

ガッツリ”オトコメシ”をメインで取り扱う「早い・安い・旨い」がコンセプトの料理動画メディアがGOHANです。Facebook/Instagram/Twitter/YouTubeのフォロワー総計は40万人を超え、そのうち7割が男性となっており、男性向けとしては国内最大級の規模となっております。

 

第1弾キャンペーン 侠飯の漫画内に登場するレシピを忠実に再現

 

「侠飯」第2巻の販促が一番の目的でしたので、発売日当日に第2巻に登場する「豚キムチ サムギョプサル風」を漫画のカット割りから忠実に再現し、動画化しました。

 GOHANの「1分お手軽オトコのゴハン」というコンセプトと『侠飯』の「マネしたくなる任侠グルメ」という内容の親和性が高いと考え、今回の企画のご相談をしました。”SNS”と”動画”という弊社の最も弱い舞台でクオリティーの高い告知ができ大変感謝しております。

特に普段、漫画を読まない方の作品の存在を知るきっかけとなったようで単行本は順調に売り上げを伸ばしています。(講談社ヤングマガジン編集部様談)

 

第2弾キャンペーン Twitterのハッシュタグを活用してレシピを募集して動画化

第2弾では、第1弾の動画公開と同時にTwitterのハッシュタグを使って、GOHANのファンと侠飯のファンに向けてレシピ案を募りました。

選ばれたレシピが「ソーセージとニンニクの燻製」

 

こちらの動画はFacebookでは15万再生以上、エンゲージメントは約5000件シェア数も400件以上とご好評いただきました。

動画投稿後に再生広告を打たないオーガニック再生としては非常に高い数値結果となりました。

 

GOHANとしましては、引き続き食品メーカー様やグルメをテーマにした作品・メディアと様々なコラボレーションを積極的に行っていきたいと考えております。”オトコメシ”をキーワードに何かGOHANとコラボレーションが出来そうなお話がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

また、GOHANとのタイアップだけでなく、

「料理動画を作って自社メディアに掲載したい」
「料理とはジャンルが違うけど、動画制作の相談をしたい」

などなど、株式会社トピカでは動画に関する様々なご相談を承っております。

 

現在、無料サンプル動画作成キャンペーンも行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

動画に関するご相談はTOPICA WORKSまで。