2週間でフォロワー2,260人増!プレゼントキャンペーン成功理由は獲得欲求をくすぐること

トピカ編集部

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今回は「株式会社マーナ」様と行なったインスタグラムのキャンペーン事例についてご紹介します。

今回は「株式会社マーナ」様と行なったインスタグラムのキャンペーン事例についてご紹介します。

株式会社マーナは、1872年(明治5年)創業の家庭用品メーカーです。日々の暮らしがちょっと豊かで華やかになるような商品を開発・販売しています。

抱えている課題

課題(ソリューション)
インスタグラムの運用を行なっていたものの、運用に関するノウハウがあまりないことからフォロワーが思うように伸びず、以前よりアカウント運用に対して課題や悩みを感じていました。問題点は大きく3つです。

・フォロワーの伸び悩み
・コンテンツの作り方がわからない
・ハッシュタグの付け方がわからない

施策内容

弊社(株式会社トピカ)は、動画制作や写真撮影をはじめ、ソーシャルメディア上でコンテンツ制作から運用まで一貫して行えることが強みです。

自社が運用する男性向け料理動画メディア「GOHAN」は、インスタグラムのフォロワーが30万人を突破しています。広告費を1円もかけることなくここまで成長できたのは、コンテンツの作り込みとハッシュタグ設計を熟知しているからです。

問題は「フォロワーの増加」です。フォロワーは短期間で伸ばせるものではありません。そこで行なったのがキャンペーン施策です。

キャンペーン内容

Instagramフォロワー獲得施策_記事LP_05_修正1009-2
・自社商品を使ったプレゼントキャンペーン

商品の認知や店頭に置かれる商品力に比べて、フォロワーが明らかに少ない状態だったため、自社商品をプレゼント対象としたキャンペーンを企画しました。

インスタグラムで行うキャンペーンは大きく分けて4パターンに分類できます。

1. 投稿エントリー型
2. いいね!エントリー型
3. アカウントタグ付けエントリー型
4. フォローエントリー型

今回は[2]と[4]を組み合わせた「いいね&フォロー」キャンペーンを行うことにしました。

多くのユーザーがキャンペーンに参加すれば、フォロワーの増加にもつながります。ですが、この「いいね&フォロー」は気をつけるべきポイントがあります。

[1]と比べ投稿する必要がないため、実施しやすいキャンペーンではありますが、キャンペーン終了後に多くのユーザーがアンフォロー(フォロー解除)する可能性があります。

キャンペーンはあくまで「知ってもらう」ための手段のひとつ。キャンペーン終了とともにフォロワーが減ってしまってはアカウントとの成長にもつながりません。そこを見越したうえでしっかりとキャンペーン設計を行うことが重要です。

結果

マーナを代表する商品「おさかなスポンジ」と他商品(エコカラット トースト皿)をセットにすることで、ブランド理解と商品認知の両方を同時に実現させることに成功。認知度の高い商品と組み合わせることで、獲得欲求に訴求することができました。

フィード投稿だけでなく、インスタグラム内での広告配信も行うことで、効率的な外部リーチを獲得。商品PRも兼ねることができ、結果としてフォロワー数は2,260人増加、獲得単価は150円(企画・制作・運営費含む)となりました。

キャンペーン終了後のアンフォロワー数は82人と最小限に収めることができました。キャンペーンはしっかりとした運用と施策を行えば、アカウントを大きく成長させることができます。

インスタグラムのキャンペーンに興味がある、制作や運用でかかる費用が知りたい、リソースがないので運営代行してほしいといったお悩みやご要望にも無料でご相談にのります。お気軽にお問い合わせください!