TikTokビジネスアカウント(企業アカウント)とは?作り方や成功事例も紹介!

トピカ編集部

みなさんはTikTokをご存知ですか?ByteDanceという中国企業が運用している話題のSNSで、特に10~20代に人気があります!今回は、話題のTikTokをビジネスで活用している企業(法人)アカウントを紹介していきます!

みなさんはTikTokをご存知ですか?ByteDanceという中国企業が運用している話題のSNSで、特に10~20代に人気があります!今回は、話題のTikTokをビジネスで活用している企業(法人)アカウントを紹介していきます!

また、TOPICAでは企業でtiktokを運用している企業向けに、アカウントの無料診断も行っています。この機会にぜひ!

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TikTokとは

TikTokとは、中国発のショート動画をメインとしたSNSのことです。10~20代をメインターゲットとした若年層に人気のSNSの1つで、国内の月間アクティブユーザー数は950万人(2018年上半期)にも及びます。
また、世界の利用者数は10億人(2021年9月)にも及んでいます。

音楽に合わせてダンスする動画や、日常のおもしろ動画、エフェクトに合わせて動く動画などが人気です。最近では、マーケティングの一環として利用する企業も増えています。TikTokで有名なインフルエンサーにPRして貰ったり、企業アカウントを作った上で商品を使った動画を投稿するなど様々な活用方法があります。

ビジネスアカウントとは

TikTokには「TikTok For Business」という機能が存在しています。
ビジネスアカウント(企業アカウント)として利用したい場合はぜひ知っておきたい機能となっています。

TikTok For Businessを使うことで、様々な機能が使えるようになります。

Tiktokビジネスアカウントを利用するメリット

TikTokをビジネスアカウントに移行することで、様々な機能が使えるメリットがあります。

企業やインフルエンサーの方などには必須の機能となっています。詳細についてみてみましょう。

投稿動画の分析

TikTokをビジネスアカウント(企業アカウント)に変更することで得られる一番のメリットは、動画の分析機能が使えるようになることです。

投稿した動画の分析ができないと、なぜ動画がバズらなかったのか、どうすればエンゲージメントを高められるのかPDCAを回すことができません。

動画分析に関しては、以下の機能が利用できるようになります。

  • 合計再生時間
  • 合計視聴回数
  • 平均視聴時間
  • トラフィックソースの種類
  • 視聴者の所在地(国別)

これらの機能を有効活用するためにも、是非とも企業アカウントへの移行は行いたいものです。

インサイト分析

インサイト分析機能も企業アカウントがけが使える特徴的な機能の1つです。

先述の動画の分析とは違い、TikTokアカウント全体としての分析ができるのが特徴です。

下記の項目で分析をすることができるようになります。

  • 動画の視聴数
  • フォロワー数の増減
  • プロフィールの表示回数
  • いいね数
  • コメント数
  • シェア数
  • フォロワーの属性(男女比/アクティブ時間など)

プロフィールにリンクを追加できるようになる

通常アカウントでもYouTubeやインスタグラムのアカウントへのリンクを追加することはできます。

しかし、企業アカウントに変更すると上記以外のリンクも追加することができるようになります。

EC自社ブランドを展開している場合は、そちらのECのリンクを追加できますし、それ以外にも自社HPなどへのリンクもつけることができるようになります。

CVへの導線が改善されますので、ぜひ使いたい機能です。

商用楽曲ライブラリーの利用

ビジネスアカウントにすることで、商用楽曲ライブラリーにある曲を使えるようになります。

一般ユーザーが投稿した音源を商用利用すると、著作権の問題に引っかかる可能性があります。

しかし、商用楽曲ライブラリーの音源であれば、そのような心配もありません。

TikTokをビジネスで活用している企業アカウント事例

TikTokの企業アカウント事例:飲食チェーン店

ドミノ・ピザ

ドミノ・ピザの企業アカウントです。フォロワー数は26万人です。
流行りの曲を用いた動画や、ピザが完成するまでの動画、パッケージの活用方法などをユーモアある表現で投稿しています。
早期からTikTokアカウントを運用しているのも特徴です。

ほっともっと(公式)

ほっともっとの企業アカウントです。フォロワー数は11万人です。
お弁当ができていく過程を早送りにした動画や商品をアレンジした動画などを投稿しています。
完成までスピード感ある動画になっているので思わず魅入ってしまいます。

TikTokの企業アカウント事例:メディア

ViVi

女性ファッション雑誌であるViViの企業アカウントです。
撮影中のモデルさんの様子などを投稿しています。
淡いエフェクトがかかっていたり、カメラが動くのでオシャレにみえるのが特徴です。
モデルさんのファンや、ファッションをチェックしたい人に刺さるような投稿となっています。

Tasty Japan

Tasty Japanの企業アカウントです。フォロワー数は46万人です。
ご飯やお菓子を作る工程の動画を投稿しています。
撮影にこだわった投稿をしているのが特徴です。カメラワークが独特で目を引くのでぜひ参考にしてみてください。

tiktokの企業アカウント事例:キャラクター

サンリオ

サンリオの企業アカウントです。フォロワー数は76.8万人にも及びます。
キャラクターの着ぐるみが愛らしく動く動画を投稿しているのが特徴です。
投稿文や動画内のテロップが英語になっており、海外に向けた発信をしています。
日本だけでなく海外向けて発信したい場合はぜひ参考にしてみてください。

ポケモン

ポケモンの企業アカウントです。フォロワー数は27万人です。
ポケモンの着ぐるみが音楽に合わせて動いている動画や、CGを使った映像など様々な投稿があります。
投稿文は日本語と英語の両方で用意されているため、日本人のファンの間で拡散されて伸びることで、海外版のおすすめにも表示されることが期待されます。
日本にも海外にも展開したい場合はぜひ参考にしてください!

TikTokの企業アカウント事例:テレビ番組

オモウマい店

オモウマい店の企業アカウントです。フォロワー数は14万人です。
テレビCMのような動画を投稿しています。
芸能人は出さず、取材先の人のリアルを出した投稿となっています。
テロップや効果音が特徴出来なので、ぜひ参考にしてみてください。

【かまいガチ】テレビ朝日

かまいガチの企業アカウントです。フォロワー数は8万人です。
かまいたちのお二人や、弘中アナウンサー、番組出演した芸人の方などがTikTokで流行っている企画を真似してやっています。
流行りの人物動画が気になる方は参考にしてみてください。

他にもプロモーションでTikTokを活用している企業については下記記事で紹介しています。TikTokでのプロモーションの成功の秘訣が知りたい方は下記記事を参照ください。

【PR活用】TikTokをプロモーションにフル活用している6つの企業アカウントをご紹介

まとめ

TikTokのユーザー数は年々増加しています。
2020年には月間平均視聴時間がYouTubeを超えました。
YouTubeは動画1本が10分前後と長いのに対し、TikTokは1分前後の短い動画を投稿するSNSなため、1ユーザーの視聴本数が増えることになり、より見てもらいやすい環境下にあります。
TikTokの月間平均視聴時間、米英でYouTubeを上回る

インフルエンサーを起用したり、セールス色を抑えたユーザーに近い動画を投稿することによりバズる可能性も高まるのでぜひ活用してみてください。

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